先読み知識

マイホームを買うと損をする?

マイホームを買うと損をする?

これはよく「結局どっち?笑」みたいな感じで永遠の問題化してますね。笑

なぜ、そんなにも答えが定まらないかというと、考え方(価値観)によって正解が変わるからです。

では、なぜ私は「損をする?」というようなタイトルをつけたのか?

これには前提がいくつかあるのですが、話すと長くなるのでより詳しく聞きたい方は個別に聞いて下さい!!笑

ここでは、主に2020年現在でマイホームを買うことのデメリットやリスクを中心に下記に記していきます。

ちなみに「不動産投資」は全くの話なので興味のある方は別記事でご確認下さい。

さっそく本題に入ります。

結論、主にマイホームを買うことで損をすると断定する大きな理由は②つです。

まず、①つめですが、「資産」という面では必ず損をします

特に新築がお好きな方はさらに損をします。

なぜなら、家=劣化するもの だからです。

言い換えると「家の価値は基本下がり続けるもの」ということですね。

「は?」「なに当たり前のこと言ってんの?」と思われた方、まあそうですよね。笑

どの物件でもそうなのですが、基本的に物件を買う際は基本的に「買う時の値段がピーク」です。

例えば4000万円の家を購入したとします。

購入して誰かが住めばその瞬間にもう数百万円は価値が下がります。

要するに新築物件は「新築ブランド」的なやつがあるため、本来の価格よりも高く設定されている訳ですね。

数値でいうと新築物件が4000万くらいだとするとその中のだいたい3400万円は人件費やら広告費やらで上乗せさせられているんですね。

なので新築を購入した時点で既に3〜400万円は余計に払っている訳です。

これは不動産関係者に聞けば、だいたいの詳細教えてくれますよ!!笑

じゃあ、中古がいいじゃん!と思った方、そういう単純な話でもないんですね。笑

中古は中古でまた大変なんです。

だってもう既に古くなっているから。その分、買い手がいない可能性が高くなったり、また違う不安が色々出てきます。

でも、「ずっと住むんだからいいじゃん」、「マイホームを買えばいつかは自分のものになるじゃん!」という方もいるかと思います。

ここで②つ目の理由に入ります。

現状としてマイホームを購入される方は現代の日本においてまだ多数だと思います。

特に都内に住んでいるファミリーは高い家賃を払い続けることが難しいため、逆に月々の出費を減らすために購入を検討される方も多くいます。

それはやむを得ないと思います。

じゃあずっと住むのに何がデメリットなの?となりますが、その最大のデメリット「数千万円のローン」です。

「ん?」と思われた方が大多数かと思います。「だって家を買うのにローンは普通でしょ?」と思いますよね。

ですが、その考え方はもう古い!!!笑

いえ、価値観は人それぞれなので否定はしませんが、現代ではそれは「リスク」となります。

まず大前提として、結婚を機にマイホームを購入を検討される方がほとんどだと思います。

しかし、今のご時世、離婚率は何%かご存知ですか?

現在の離婚率はなんと約35%ですよ?!

これはだいたい3組に1組は離婚する計算になります。

それは1度決めた人と一生添い遂げることが理想ですが、色々な価値観が認められてきた現在ではもはや、3組に1組は離婚です。

なんと世知がない。笑

そう考えた時にマイホーム購入はリスクの高いものとなってします。

離婚して、残るのは数千万円のローン。

これって辛くないですか?

幸いマイホームのローンであれば、金融機関も大目に見てくれていることも多いのですが、

これを違う視点でいうと数千万円のローンを組めるくらいの信用があるのにそれを使用してしまったということになります。

ということはもうこの先の人生の選択肢がかなり限られることになります。

今までは「結婚してマイホームを買って、家族と幸せに暮らす」という価値観が当然だったのですが、これからはそうもいかなくなります。

まとめるとマイホームを購入すると①「資産」というものとして、②「ライフプラン」への影響としてデメリットが大きいものになるため、

マイホームを買うと損をする可能性が高くなっているということです。

ではでは♪( ´▽)